-
4月 27th, 2010NLP営業の極意NLPのVAKモデルに関して、お伝えしました。
このNLPのVAKモデルを活用すると、
相手に対して、自分が思っているイメージを
円滑に伝えることができるようになります。
この事によって、営業相手とのコミュニケーションが
上手く進むようになって、自分自身が得たい営業の結果を
得る事ができるようになります。
例えば、無味乾燥な言葉で、商品の説明をされても、
中々相手は自分自身が思っていることを理解することが
できなかったりします。
または、良い感情を持たない時もあるかもしれません。
この人は、自分の視点からしか物事を伝えることができない人だ・・・、
などと思われてりすることもあるかもしれません。
そんな時には、自分自身が思っていることを
聴覚的な情報に乗せて、メッセージを贈ることが大切です。
さて、それではそのメッセージとは、
どのようなメッセージのことでしょうか。
例えば、センテンスという意味のある言葉の羅列ではなく、
暖かい話し方や抑揚のある話し方が、
一つの例として挙げられるでしょう。
自分がとても重要な所だと思う箇所に対して、
抑揚のある話し方をすると、相手はその通りだと思ってしまうものです。
また、暖かい話し方をすると、相手はこちらに親近感を持つでしょう。
ちなみに、暖かい話し方をする時は、
リビングルームにいる事をイメージして、
そのメッセージを送ることができると、「暖かい話し方」
と言うことになるでしょう。
こういった言葉の情報だけではなく、
聴覚的な情報にも、目線をおくことが、
営業で成果を出すことが出来る人となるのでしょう。 -
4月 26th, 2010営業をしてみるNLPNLPには、ブレイクステートというものがあります。
このブレークステートは、元々セラピーの現場で使われたものです。
セラピーで軽いトランス状態に入っていると、
自分自身の状態を省みる事ができません。
セラピーで、トランスである状態が
ずっと続いてしまうことはとても危険なことです。
トランス状態に時は、ぼーっとしているような状態ですから、
その状態がずっと続くと、日常生活にも
支障が出てしまいますね。
そういった訳で、このトランス状態をとく為のテクニックとして、
ブレイクステートというテクニックがあります。
ブレイクステートをすると、
その状態から抜け出すことができるようになります。
このNLPのブレイクステートは、
商談・営業のこんな場面で使うことができます。
その場面とは、営業の場面で商談が行き詰まった場面です。
行き詰まっていると、行き詰まっている心理的な負担が
心にかかってしまいます。
だから、そうすると、その状態から抜け出せない為に、
自分自身の思考も固まってしまうことがあります。
その状態から抜け出すために、使えるのが、
NLPのブレイクステートなのです。
一呼吸をおくことによって、
自分自身の今の状況を省みることができるようになるので、
冷静な商談・営業をする事ができるようになるのです。
このブレイクステートをする方法は、
伸びをしたり、深呼吸をしたり、身体を動かしたり、
現在の状態から抜け出すようにします。
このNLPのブレイクステートは、とても使えます。
-
4月 6th, 2010NLP営業の極意NLPのVAKモデルをご存じですか?
実は、このNLPのVAKモデルも営業の現場で使うことが出来る
テクニックの一つとなります。
VAKモデルとは、それぞれの英語の頭文字を
英単語の一文字として表したものです。
Vは、視覚
Aは、聴覚
Kは、身体感覚です。
五感を3つに分類したものを
VAKモデルと言います。
このようにして、視覚・聴覚・身体感覚を
活かしたコミュニケーション術が、とても有効な事となってきます。
人は、相手の印象を視覚的に覚えていたりします。
例えば、相手にとって、とても良い事を言っていたとしても、
相手にとって、その思いが伝わっているかと言うと、
そんな事は、ありません。
その伝えた思いが素敵なモノであっても、
視覚的に横暴であったら、その思いは中々伝わらないのです。
だから、言葉の中身だけではなく、
自分自身が思っていることを視覚的に伝える事ができれば、
商談は上手くすすむことと思います。
例えば、こんな方法が有効だと言えます。
視覚的に、相手にイメージを伝えるのであれば、
◯相手の目を見て
◯相手の言葉に対して、相槌を打って
◯興味があることをイメージする
この視覚的な情報は、会話の中身以上に、
相手に対して、好意的なイメージを引き起こして、
NLPでいうラポールを引き起こす事ができるでしょう。
実は、営業に限らずコミュニケーションで大切な事は、
会話の内容だけではなく、視覚的なイメージだったりします。
NLPのVAKモデルの考え方を知ると、
なにかが変わってくることと思います。
-