4月 18th, 2011NLPとNLP営業テクニック
もしも、自分が理想としている、未来の自分から、
アドバイスをもらえたとしたらいかがですか?
NLP資格のセミナーには、たくさんのテクニックや考え方があります。
今回は、自分とのコミュニケーションを通して、未来の自分からアドバイスを貰いましょう。
その為のNLPのテクニックを「アズ・イフフレーム」と言います。
「もしも、◯◯なら~?」という形で質問をします。
このNLPのアズ・イフフレームを使うことで、次のようなことができます。
・現実を脇において、自分にとってベストな思考をしやすくなる
・「もしも」という仮定の質問をしますので、恐れがない
・仮定であっても、適切な質問をすることで、答えやアイデアを引き出しやすい
そして、NLPのアズ・イフフレームは、次のように行います。
「もしも、今の自分が目標達成している人間なら、現状の悩んでいる自分へ、
どのようなアドバイスをするだろうか?」
あるいは、
「もしも、目標達成している自分なら、今の自分になんというだろうか?」
このように、NLPのアズ・イフフレームを使って、どのような質問をつくるかは、
自分にとってしっくりと来るものを創ります。
大切なのは、「もしも」を利用して、現在の自分の思考や感情の状態から抜けて、
ベストな自分の状態から、思考や発想をすることなのです。
まさに、自分とのコミュニケーションです。
自分とのコミュニケーションは、適切な質問をすることで、豊かな物になります。
是非、NLPのアズ・イフフレームを使って、豊かで望ましい人生を引き寄せることへお役立てください。