6月 11th, 2011NLPとNLP営業NLPと脳
営業マンさんは、自分の扱っているサービスや、
属している、あるいは所有している会社も関係していきますが、
最終的には営業マン自身が最大の商品でもあります。
同意に、そこには自分次第という面白さと厳しさが混ざっています。
では、今回は、今ある自分の信念のパターンを破っていきましょう。
NLPでいうブリーフですが、
つまり、私達の信念に基づいた思考や行動にはパターンがあります。
そして、パターンは打ち破ることができます。
それをNLPではビリーフチェンジといいます。
が、今回は違う角度からNLPでいうビリーフを破っていきましょう。
自分のパターンをつくっている言葉の使い方を変えてみましょう。
NLPは脳の取扱説明書と言われていますから、プラクティショナーコースでは、
「脳は言葉をイメージする」ということも教えてくれます。
ですから、実はいい結果を出している人には、
その人達特有の言葉の使い方のパターンがあり、
現状にぐちをこぼしたり、ネガティブな状態の人には、
その人達特有の言葉の使い方のパターンがあります。
あなたの使っているパターンはどうですか?
無理にポジティブにならなくても大丈夫です。
ただ、必要以上に、不必要に自分をマイナスにする言葉をやめてみましょう。
NLPが教えてくれるように、脳にも心にも、良い影響はありません。
自分には無理だと言う前に
「もし出来るとしたら?」
「どうして無理と言えるの?」
「本当に?」
何でもいいのです。
少しづつ今までの言葉の使い方のパターンを変えることで、
私たちは変わってけるのです。