NLPプラクティショナーに出て、皆さんが最初に変わることの
一つは、感じる力が高まるということです。
大阪でNLPを学んだ女性の方は、
女性特有の感じる力はある方でしたが、NLPプラクティショナーの中で、
V・A・Kを活用することで、さらに感じる力が付いたと話してくれました。
これは、大阪で学んだ女性特有の話しではなく、
NLPプラクティショナーを学ぶ、全ての方に言えることです。
それは、何も不思議なことではありません。
今まで使っていなかった感覚の活用の仕方と、
その意味を教えてもらっただけなのです。
腕立てふせをしたことのない人が、
一週間位、腕立て伏せをしたことで、
今までよりも筋肉を使いやすくなるのと同じです。
では、今回のテーマにいきましょう。
自分の感情に敏感になりましょう。
常に私たちはいろいろなことを感じながら生きています。
そして、自分の無意識の感情にづくことできると、
様々な面で変化が始まります。
今、自分は何を感じているのか?
今、自分はどうして怒っているのか?不安なのか?
ということが分かるだけで、人生は随分と生きやすくなるはずです。
さらに、NLPのV・A・Kを鍛えていくことで、
今、自分が感じることが出来ていない「幸せ」も
感じることができるようになります。
それは、自分の感情に目を向ける習慣が、
私達自身の感情に対して向きあう習慣を生み出すからです。
まずは、自分の感情を感じるところから、始めて行きましょう。
感じる力の先には、自由な自分が待っているのです。
NLPを大阪で学んだ女性は、
それにより、「の自分が満たされている」ということに、
気づくことができるようになりました。
それは、営業でも人間関係でも使えることなのです。