10月 17th, 2011NLPとNLP営業テクニック
未来の自分を描いていますか?
今回は、営業の基本であり、
ビジネスマンの基本とされている
目標設定について学びましょう。
とは言っても、NLPの目標設定の話ではありません。
詳しい目標の設定の方法は、別の機会に
お伝えしていきます。
今回は、営業マンなら誰もが描くイメージです。
しかし、そのイメージを今まで以上に高い視点で
行なって行きましょう。
NLPプラクティショナーでは、このイメージの方法を
フューチャーペーシングと言っています。
皆さんは10年後の自分を描いていますか?
とても重要な話になります。
10年後や5年後を設定して、その状態を
イメージで具体化して行きましょう。
すると、更に目標が鮮明に詳細になってきます。
更にNLPでいうセルフイメージにも影響がありますので、
自分の求めている姿を描くことには意味があります。
では、フューチャーペーシングの方法ですが、
通常言われているイメージの仕方との大きな違いは、
NLPでいうV・A・Kを使うところです。
視覚だけでなく、聴覚や身体感覚をイメージを
描く要素の1つとして入れていきます。
・何が見えるか?
・誰が見えるか?
・他に見えるものがあるなた何か?
・何が聞こえるか?
・声は聞こえるか?
・他に何か聞こえるか?
・どんな気持ちや気分か?
・どんな感情を抱いているか?
・心の中で、どのような会話や言葉を話しているか?
・身体で感じていることはあるか?
・あるとしたら、身体のどこで何を感じているか?
・その大きさはどうか?
このように、自分の感覚の全てを使って、
イメージを詳細に描いて行きます。
使ってみる事で、イメージを詳細にして、
他にしむことからはじめてみてもいいです。
NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、
まずはイメージに馴染むところから始めたそうです。
始まりはそこからでもいいのです。