• scissors
    7月 11th, 2011NLPとNLP営業NLP営業の極意




    NLPプラクティショナーに出て、皆さんが最初に変わることの
    一つは、感じる力が高まるということです。


    大阪でNLPを学んだ女性の方は、
    女性特有の感じる力はある方でしたが、NLPプラクティショナーの中で、
    V・A・Kを活用することで、さらに感じる力が付いたと話してくれました。


    これは、大阪で学んだ女性特有の話しではなく、
    NLPプラクティショナーを学ぶ、全ての方に言えることです。
    それは、何も不思議なことではありません。


    今まで使っていなかった感覚の活用の仕方と、
    その意味を教えてもらっただけなのです。


    腕立てふせをしたことのない人が、
    一週間位、腕立て伏せをしたことで、
    今までよりも筋肉を使いやすくなるのと同じです。


    では、今回のテーマにいきましょう。


    自分の感情に敏感になりましょう。
    常に私たちはいろいろなことを感じながら生きています。
    そして、自分の無意識の感情にづくことできると、
    様々な面で変化が始まります。


    今、自分は何を感じているのか?
    今、自分はどうして怒っているのか?不安なのか?
    ということが分かるだけで、人生は随分と生きやすくなるはずです。


    さらに、NLPのV・A・Kを鍛えていくことで、
    今、自分が感じることが出来ていない「幸せ」も
    感じることができるようになります。


    それは、自分の感情に目を向ける習慣が、
    私達自身の感情に対して向きあう習慣を生み出すからです。


    まずは、自分の感情を感じるところから、始めて行きましょう。
    感じる力の先には、自由な自分が待っているのです。


    NLPを大阪で学んだ女性は、
    それにより、「の自分が満たされている」ということに、
    気づくことができるようになりました。


    それは、営業でも人間関係でも使えることなのです。



  • scissors
    10月 14th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意, テクニック




    もっとお客様の状態を敏感に感じ取れたなら。


    NLPを営業に活かして、
    結果を出している営業マンさんはたくさんいます。


    それは、NLPには目的を別にして、
    たくさんのテクニックが存在しているからです。


    今回は、その中から「キャリブレーション」
    というNLPのテクニックをお伝えしていきます。


    以前にお話たかもしれませんが、
    私達人間は、コミュニケーションを始めとして、
    情報を処理する際に5感を使います。


    それをNLPではVAKと読んでいます。
    つまり、視覚・聴覚・身体感覚のことです。


    NLPのキャリブレーションは、
    そのVAKを使って情報に気付く力のことです。


    つまり、言葉以外の情報。
    非言語と言われていますが、



    相手の行動、仕草、目線、表情、などからはじまり、


    声のトーン、張り、大きさ、リズム、いつもとの違いなど、


    更に相手の出している、
    雰囲気、呼吸、気、など


    言語(言葉)以外の非言語から、
    相手の心境を察していきます。


    その時に、
    自分の視覚・聴覚・身体感覚を使い感じ取ります。


    その能力や感覚の鋭敏さを、
    NLPではキャリブレーションと呼んでいます。


    もし、営業でNLPのキャリブレーションを
    上手く活用できたらどうなりますか?


    ・お客様が自分で気づいていない本音
    ・お客様が隠そうとしている心情
    ・本当は察してほしい背景や内面


    意外とこれらは、
    気付かないうちに、
    ふと出てしまうことがあります。


    NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、
    一瞬の相手の反応や何かから、


    「ヒントや情報を得られ得るようになります」


    それが、営業においても、
    人間関係やプレゼン、クロージングなどの際にも、
    うまく活きてきます。


    なぜならば、お客様にとっては、
    他の営業マンが気づいてくれない、
    背中の痒いところに手を届かせてくれるからです。


  • scissors
    4月 27th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意

    NLPのVAKモデルに関して、お伝えしました。
    このNLPのVAKモデルを活用すると、
    相手に対して、自分が思っているイメージを
    円滑に伝えることができるようになります。

    この事によって、営業相手とのコミュニケーションが
    上手く進むようになって、自分自身が得たい営業の結果を
    得る事ができるようになります。

    例えば、無味乾燥な言葉で、商品の説明をされても、
    中々相手は自分自身が思っていることを理解することが
    できなかったりします。

    または、良い感情を持たない時もあるかもしれません。
    この人は、自分の視点からしか物事を伝えることができない人だ・・・、
    などと思われてりすることもあるかもしれません。

    そんな時には、自分自身が思っていることを
    聴覚的な情報に乗せて、メッセージを贈ることが大切です。

    さて、それではそのメッセージとは、
    どのようなメッセージのことでしょうか。

    例えば、センテンスという意味のある言葉の羅列ではなく、
    暖かい話し方や抑揚のある話し方が、
    一つの例として挙げられるでしょう。

    自分がとても重要な所だと思う箇所に対して、
    抑揚のある話し方をすると、相手はその通りだと思ってしまうものです。

    また、暖かい話し方をすると、相手はこちらに親近感を持つでしょう。
    ちなみに、暖かい話し方をする時は、
    リビングルームにいる事をイメージして、
    そのメッセージを送ることができると、「暖かい話し方」
    と言うことになるでしょう。

    こういった言葉の情報だけではなく、
    聴覚的な情報にも、目線をおくことが、
    営業で成果を出すことが出来る人となるのでしょう。

  • scissors
    4月 6th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意

    NLPのVAKモデルをご存じですか?
    実は、このNLPのVAKモデルも営業の現場で使うことが出来る
    テクニックの一つとなります。

    VAKモデルとは、それぞれの英語の頭文字を
    英単語の一文字として表したものです。

    Vは、視覚
    Aは、聴覚
    Kは、身体感覚です。

    五感を3つに分類したものを
    VAKモデルと言います。

    このようにして、視覚・聴覚・身体感覚を
    活かしたコミュニケーション術が、とても有効な事となってきます。

    人は、相手の印象を視覚的に覚えていたりします。
    例えば、相手にとって、とても良い事を言っていたとしても、
    相手にとって、その思いが伝わっているかと言うと、
    そんな事は、ありません。

    その伝えた思いが素敵なモノであっても、
    視覚的に横暴であったら、その思いは中々伝わらないのです。

    だから、言葉の中身だけではなく、
    自分自身が思っていることを視覚的に伝える事ができれば、
    商談は上手くすすむことと思います。

    例えば、こんな方法が有効だと言えます。

    視覚的に、相手にイメージを伝えるのであれば、
    ◯相手の目を見て
    ◯相手の言葉に対して、相槌を打って
    ◯興味があることをイメージする


    この視覚的な情報は、会話の中身以上に、
    相手に対して、好意的なイメージを引き起こして、
    NLPでいうラポールを引き起こす事ができるでしょう。

    実は、営業に限らずコミュニケーションで大切な事は、
    会話の内容だけではなく、視覚的なイメージだったりします。

    NLPのVAKモデルの考え方を知ると、
    なにかが変わってくることと思います。

  • scissors
    2月 21st, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意


    営業で成績を出す人はどのような人でしょうか。

    商品知識を持っている人でしょうか?
    会話をすることがとてもうまい人のことでしょうか?


    それは、業種やマーケットの年齢層や消費者属性によって、
    変わってくるので、一概に言うことはできませんが、
    営業で成果を出す人には、ある決まった事があるのだと思います。

    その事を理解することは、中々難しいですが、
    自分自身の体感として、営業で成果を出す人の行動や感情や思考を
    知ることができたら、営業の成績が上がると思いませんか?

    その人と同じように成果を得る事ができるようになるでしょう。


    その時に、使えるNLPのテクニックは、
    モデリングというテクニックです。


    このモデリングの簡単な説明をします。


    モデリングとは、イメージの中で、自分が憧れるような
    成果を出している人の中に入り込む事ができるテクニックです。

    このテクニックによって、営業で成果を出している人の
    感情や心の動きを知ることができます。

    それでは、NLPのモデリングの簡単な手順です。


    NLPのモデリングをする時は、
    目の前に相手がいる事をイメージして、
    その相手の中に入り込むテクニックです。

    それは、着ぐるみに入り込むようにします。
    そして、あたかも自分がその人になりきったようにして、
    相手の中に入り込みます。

    そして、実際に、その人になりきって、動作をつけて、
    その人の中に入り込んでみます。


    このような手順を踏むことが、モデリングの手順です。
    モデリングは、相手の気持ちを知って、
    その人と同じパフォーマンスを発揮するには、
    とても有効なテクニックです。

    モデリングのテクニックで、
    営業成績を伸ばして行って下さい!

  • scissors
    2月 4th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意

    NLPの手法には、バックトラッキングというものがあります。
    このバックトラッキングを使うと、相手からYESセットを引き出すことができます。

    このYESセットをとることが、ラポールの形成に役立ち、
    営業の成功にも付与します。

    このYESセットとは、どのようなものでしょうか。


    YESセットとは、相手から「はい」という返事をもらうことを指します。
    「はい」という事によって、相手はこちらに対して、
    心理的な障壁が段々となくなっていきます。

    そして、営業の商品を薦める時に、
    相手は「はい」というYESセットを取ることが
    できるようになるのです。




    例えば、このような場面を想像して下さい。
    その場面では、商品の説明を始める前に、
    雑談を行っているシーンです。


    何気ない会話の中でも、
    YESセットをとることが出来るようにすることも出来るのです。


    例えば、こちらから「今日は暑いですね~」といえば、
    相手が暑いとお持っていれば、YESをとることができます。

    または、「今日は雨ですね~」という事も、
    相手からYESをとることができますね。


    また、その中でバックトラッキングは、
    とても有効なテクニックです。


    バックトラッキングを行うと、
    相手に対して、バックトラッキングを行うことが
    できるようになります。


    バックトラッキングを行う場面は、
    このような場面です。

    相手が、商品を買うことによって、なりたいイメージを持っていたとして、
    「この商品を買って~~ができるようになりたいのよね」といったとしたら、その重要な部分を引用して「~~になりたいのですね」とオウム返しのように行うのです。

    そうすると、相手はこちらに対して、ラポールを持ちます。

    これが、NLPの信頼獲得術の一つです。
    このようにして、営業で応用をしていきます。

    NLPの紹介でした。

  • scissors
    1月 7th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意


    営業でもっとも大事な事は、なんでしょうか。

    営業の成績を上げるためには、商品を売らなければいけません。

    商品知識が大事でしょうか。
    それとも、他の能力が大事でしょうか。


    営業でもっとも大事な事は、信頼関係を構築することです。
    この信頼関係の事を英語でラポールと言います。

    このラポールで一番大切な事は、
    相手との信頼関係です。

    このラポール(信頼関係)を構築することができれば、
    自分自身のゴールをより明確な形にする事ができるようになります。

    このラポールを上手く構築することが出来るテクニックが、
    NLPのテクニックなのです。


    それでは、NLPのテクニックの中で、
    ラポールを構築するためには、色々なテクニックがありますが、
    いくつか紹介します。

    ラポール構築の中でとても大切な視点は、
    相手の自己重要感を高めることです。

    この自己重要感を高める事ができれば、
    それ事によって、相手はこちらの信頼感を持ちますから、
    営業がしやすくなるんですね。


    例えば、営業のお客様が、
    自分自身の人生の中で誇らしいと思っている事を
    引き出すことも、自己重要感を高める一つの手法でしょう。

    人は、自分が誇らしく思っていることを
    聞いてもらえると、とても嬉しい気持ちになるものです。

    その話を聞いてあげると、
    相手はこちらに信頼関係を持つようになります。


    これが、NLPのいう自己重要感を高める
    一つのテクニックなのです。


    自己重要感を高めることによって、
    相手とのラポールが生まれて、
    売れる営業マンになることができるでしょう。


    続けて、売れる営業マンになれるテクニックを紹介していきます。

  • scissors
    11月 10th, 2009NLPとNLP営業NLP営業の極意


    NLPと営業には、どのような関係があるのでしょうか。

    営業で成績を出している人の違いは、どこにあるのかを
    考える事をしたいと思っています。

    このサイトでは、自分が営業を行ってきた中で
    感じた事を書いていきたいと思っています。

    例えば、自分自身は心理学を営業に取り入れたことによって、
    営業の成績が飛躍的に、アップしました。

    このブログでは、120%という事を書いていますが、
    もしかすると、120%以上の成果を発揮する事が
    できるかもしれません。

    それぐらいNLPのテクニックを知ると、営業の成績が変わってくるのです。


    と言うことで、まずはNLPの説明をすることが必要と思いますので、
    NLPの事を明確なイメージとして、持つことができるかを考えてみましょう。

    NLPは、心理学の一つで、脳神経学や言語学も含まれています。


    このNLPテクニックは、最初はセラピーの現場で使われていたのですが、
    段々とビジネスや教育の現場でも使われるようになりました。

    幅広く言うと、コミュニケーションの技法ですからね。
    色々な場面で使えるわけです。


    人間関係が絡むところでは、どこでも使うことが出来るテクニックですから、
    それを考えると、営業の現場で使えない訳がないんです。

    NLPのテクニックは、3人の天才的セラピストがクライアントに対して
    行っていたテクニックを元にして作られたものなので、
    人に気持ちよく買い物をしてもらうNLPのテクニックも
    同じことのような気がします。

    それでは、引き続き営業で使える心理学NLPを紹介します。

NLPで営業成績120%アップ by NLP