• scissors
    1月 14th, 2011NLPとNLP営業テクニック




    NLPセミナーを受講して、営業成績を一気に高めた男性の話。


    中堅どころの、ロジックだけの頭の硬い彼は、
    どうしてNLPプラクティショナーを学び、トップセールスになたのか?


    さらに、トップセールスになりながら、
    ベストマネージャーでもあったのです。


    会社では、20名の部下を抱えて、自らもプレイングマネージャーとして、
    営業の第一線で活躍していました。


    実はトップセールスになったのにも、
    ベストマネージャーになったのにも、
    理由がありました、


    それは何だと思いますか?


    それがNLPプラクティショナーではありますが、
    その中のラポールテクニックです。


    そして、ラポールという信頼関係に対する考え方を知ったためです。


    私たち人間は基本的には、初対面の人間や、
    まだ、打ち解けていない人間に対しては、警戒心をもって接しています。


    ですから、営業なら尚更の警戒心を持たれています。
    さらに、見られているという意識も必要です。


    では、NLPプラクティショナーで学んだNLPのラポールとは何か?


    相手と調和のある状態をつくりだして、
    好感、共感、一体感、親近感などを築くのです。


    それが、信頼関係の土台となります。
    そして、NLPのラポール(信頼関係)を築いたら、
    相手が話を受け入れ易くなっています。


    NLPではこの信頼関係を築くことが
    コミュニケーションの基本であり大前提だと教えています。


    営業であれば、ラポールを築くまでは、
    商談に入るな。というほどに信頼関係を築く、築かないでは、
    人生にも大きな違いが生まれるのです。


  • scissors
    12月 13th, 2010NLPとNLP営業テクニック




    感覚の鋭敏さを身につける


    NLPのキャリブレーションの話を以前にしました。
    今回はキャリブレーション能力を高めて、


    NLPで大切にしている、
    感覚に鋭敏さを身につけましょう。


    やり方は簡単です。


    NLPの代表システムのV・A・Kを
    磨くということです。


    格闘技でも何でもそうですが、
    特定の部分を高めるとき、磨くときは、


    一部分を取り出して、
    そこだけに限定と集中して、
    実践やトレーニングを行います。


    例えば、
    NLPの代表システムの聴覚を鍛えるならば、
    耳だけを使った訓練を行います。


    電車に乗ったときに、
    目を閉じて、耳から入ってくる情報に集中します。


    この時に、できるだけ多くの音に気づけるようにします。


    NLPの聴覚の感覚を鍛えるときに、
    電車に乗って、目を閉じて、聴こえてくる音を
    10種類確認するまで目を開けない。


    という方もいらっしゃいます。


    あるいは、
    目を閉じて誰か一人の話に集中します。


    そして、その人の声の調子や口調やリズムなどから、
    相手の状態や感情を感じ取る練習なども出来ます。


    あるいは、
    NLPの代表システムの視覚。


    視覚を鍛えるならば、
    誰かの動きを捉える練習や、
    表情や目の動きを見る。


    なども出来ます。


    先程の電車で聴覚の感覚を磨いている、
    NLPの受講生の方は、


    電車に乗ったときに、
    瞬間的にその場にある特徴を10個あげるそうです。


    瞬間的に視覚を通しての情報を
    受け取れるように訓練しているのです。


    NLPの代表システムの身体感覚も同じです。
    今、感じていることに気づくようにします。


    このような積み重ねや工夫が、
    NLPのキャリブレーション能力を高めてくれるのです。


    そして、それがNLPの感覚の鋭敏さです。


    感覚を研ぎ澄ますほどに、
    見えなかったものが見えるようになってきます。


  • scissors
    10月 14th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意, テクニック




    もっとお客様の状態を敏感に感じ取れたなら。


    NLPを営業に活かして、
    結果を出している営業マンさんはたくさんいます。


    それは、NLPには目的を別にして、
    たくさんのテクニックが存在しているからです。


    今回は、その中から「キャリブレーション」
    というNLPのテクニックをお伝えしていきます。


    以前にお話たかもしれませんが、
    私達人間は、コミュニケーションを始めとして、
    情報を処理する際に5感を使います。


    それをNLPではVAKと読んでいます。
    つまり、視覚・聴覚・身体感覚のことです。


    NLPのキャリブレーションは、
    そのVAKを使って情報に気付く力のことです。


    つまり、言葉以外の情報。
    非言語と言われていますが、



    相手の行動、仕草、目線、表情、などからはじまり、


    声のトーン、張り、大きさ、リズム、いつもとの違いなど、


    更に相手の出している、
    雰囲気、呼吸、気、など


    言語(言葉)以外の非言語から、
    相手の心境を察していきます。


    その時に、
    自分の視覚・聴覚・身体感覚を使い感じ取ります。


    その能力や感覚の鋭敏さを、
    NLPではキャリブレーションと呼んでいます。


    もし、営業でNLPのキャリブレーションを
    上手く活用できたらどうなりますか?


    ・お客様が自分で気づいていない本音
    ・お客様が隠そうとしている心情
    ・本当は察してほしい背景や内面


    意外とこれらは、
    気付かないうちに、
    ふと出てしまうことがあります。


    NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、
    一瞬の相手の反応や何かから、


    「ヒントや情報を得られ得るようになります」


    それが、営業においても、
    人間関係やプレゼン、クロージングなどの際にも、
    うまく活きてきます。


    なぜならば、お客様にとっては、
    他の営業マンが気づいてくれない、
    背中の痒いところに手を届かせてくれるからです。


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NLPで営業成績120%アップ by NLP