-
営業は、相手の話を聞くことが大切
0
5月 10th, 2010営業をしてみるNLPNLPの基本的な用語には、「傾聴」と呼ばれるものがあります。
この傾聴をうまく使うことができれば、
営業・交渉の現場は、とてもうまくいくことと思います。
例えば、営業の現場ではついつい自分が考えていることを
つらつらと話てしまう傾向にあります。
しかし、自分ばかりが話してしまう営業は、
あまり、いい結果を呼びません。
自分が話す分、労力がかかることは間違いないでしょう。
しかし、費用対効果はあまりよくないでしょう。
この時に、費用対効果をあげるのが、
NLPの「傾聴」というテクニックなのです。
傾聴とは、その言葉の通り
人の話に、耳を傾ける、という事です。
といっても、この話を聞く、と言う行為は、
とても難しいものがありますよね。
傾聴のテクニックとして有効なものは、
相手に対して、質問をする事です。
質問をされると、相手は自然と自分の話をしてしまいます。
ただし、この質問がいい質問である必要がありますね。
いい質問とは、相手が話したいと思うことを
聞き出してあげることです。
相手は、何を話したがっているか?
そして、相手はどのような話したがっているか?
その事が、自分にとって
とてもプラスになるような視点が得る事が
出来るようになります。
この質問をうまくすることによって、
相手のイメージをふくらませる事もできますし、
そして相手に傾聴をすることによって、
こちらにラポールを築くことができるようにもなります。
傾聴の視点を持っていると、
営業が円滑に進むことでしょう。