12月 17th, 2011NLPとNLP営業テクニック
営業でさらにもう一歩結果を出していくために、
お客様の本音にフォーカスして行きましょう。
以前に、お客様の感情にフォーカスするというお話を
させて頂きましたが、NLPで学ぶフォーカスを活用して、
お客様の本音に目を向けてみましょう。
では行きます。
実は、お客様も営業まんも、会社も皆HAPPYな状態になれるのが、
お客様の抱えている不安や不満を解消した時です。
もちろん、お客様の不安や不満を、
NLPのコミュニケーションテクニックを使いながら、
コミュニケーションを取って教えてもらいます。
そして、コミュニケーションの中で、
お客様の不安や不満に対して、価値を提供できると
確認できれば、自信をもって営業をすることができます。
その点で、お客様とNLPでいうラポールを築いて、
解消したいものと、満たしたいものを聞くことは、
お互いにとって意味のある、価値のある質問になります。
営業において、フォーカスすべきポイントです。
その為には、常に自分に問いかけることです。
・自分の商品やサービスを求めている方は、どんな不安や不満を抱えているのか?
・何を満たすことで、HAPPYな状態になるのか?
・もし仮に、お客様が喜んでいる状態があるとしたら、自分は何をしたのだろうか?
あるいは、何が起きたのだろうか?
さらに、お客様を目の前にした時も、自分の中で同じ質問を問いかけます。
そして、お客様にもお聞きします。
それが結果的に、価値あるコミュニケーションとなり、
お客様も自分も会社も、望んでいる結果を出すことにつながるのです。