速読法や情報処理法としても使えるフォトリーディング
脳の使い方ということで、
NLPにも通じるところがたくさんあります。
フォトリーディングの開発者、
ポール・R・シーリ-さんがNLPを
学んでいるかは知りません。
しかし、大切なのは、
フォトリーディングもNLPも適切に脳の活用をして、
目標達成に役立てるということです。
フォトリーディング集中講座を受講した男性の話です。
彼はフォトリーディング集中講座において、
フォトリーディングインストラクターの語った、
次の言葉も胸に響いたそうです。
初心者でも、
その業界の専門書を50冊読めば、
第一人者と同じか、
その分野のトップレベルと同じくらいの
知識を習得することができる。
さらにフォトリーディングインストラクターの言葉は
次のように続きました。
あとは、その分野の専門知識を習得するとして、
どれくらいの期間で行うかです。
3ヶ月で行うのか、
1年かけるのか?
実はフォトリーディング集中講座を受講した男性は、
引越しの営業マンです。
しかし、営業マンとして引越業界で働くとは思いもよらない。
そんな感じの転職でした。
極めようと思えば、
引越しの営業以外の知識として、
不動産、税金から始まり、
引越しに関する周辺のことを極めたいと思いました。
その時に、フォトリーディング集中講座で聞いた、
インストラクターからの先程の言葉を思い出しました。
そして、関連の書籍を一気に読み始めました。
大手引越会社の全国トップ営業マンが、
たくさんの知識を活用しているのを見て、
自分もNLPでいうモデリングしようと考えたのです。
フォトリーディングは、
本当にありがたいツールだと話しています。