1月 14th, 2011NLPとNLP営業テクニック
NLPセミナーを受講して、営業成績を一気に高めた男性の話。
中堅どころの、ロジックだけの頭の硬い彼は、
どうしてNLPプラクティショナーを学び、トップセールスになたのか?
さらに、トップセールスになりながら、
ベストマネージャーでもあったのです。
会社では、20名の部下を抱えて、自らもプレイングマネージャーとして、
営業の第一線で活躍していました。
実はトップセールスになったのにも、
ベストマネージャーになったのにも、
理由がありました、
それは何だと思いますか?
それがNLPプラクティショナーではありますが、
その中のラポールテクニックです。
そして、ラポールという信頼関係に対する考え方を知ったためです。
私たち人間は基本的には、初対面の人間や、
まだ、打ち解けていない人間に対しては、警戒心をもって接しています。
ですから、営業なら尚更の警戒心を持たれています。
さらに、見られているという意識も必要です。
では、NLPプラクティショナーで学んだNLPのラポールとは何か?
相手と調和のある状態をつくりだして、
好感、共感、一体感、親近感などを築くのです。
それが、信頼関係の土台となります。
そして、NLPのラポール(信頼関係)を築いたら、
相手が話を受け入れ易くなっています。
NLPではこの信頼関係を築くことが
コミュニケーションの基本であり大前提だと教えています。
営業であれば、ラポールを築くまでは、
商談に入るな。というほどに信頼関係を築く、築かないでは、
人生にも大きな違いが生まれるのです。