環境を変えてセルフイメージを変える。
前回のお話で出てきた、
NLPの二ユーロ・ロジカル・レベルのお話の続きです。
ポイントとしまして、
1、環境
2、行動
3、能力
4、信念
5、自己認識
がありました。
自己認識はセルフイメージと言い換えたほうが、
分かりやすいかもしれません。
NLPでいうセルフイメージの変化は、
ニューロ・ロジカル・レベルの他の4つに影響を
与え変化を促します。
他の4つの変化も、
それぞれがお互いに影響し合います。
ただし、セルフイメージ以外の4つの変化が、
必ずしも他に影響するとも限りません。
ではNLPのニューロ・ロジカル・レベルを理解するためにも、
本日は環境レベルの変化について、
一緒に考えていきましょう。
環境といえば、
様々なイメージを伴います。
イメージや連想は人それぞれです。
具体的な例を上げていきましょう。
人間関係が分かりやすいと思います。
ポイントは
・誰と関わるか
・自己重要感を高める・維持できる人間関係か?
などです。
NLPを始めて受講される方の中には、
「セミナー自体も始めてです」
という方も少なくありません。
そう言う方が、NLPの受講生同士の交流を持ち始めることで、
NLPセミナー受講後も、学びを深め、結果を出していくことは
珍しくありません。
つまり、私たちは人間関係の関わりあいの中で、
NLPでいう非言語のメッセージを受けています。
つまり無意識に影響をたくさん受けています。
NLPでは感覚の鋭敏さを大切にしています。
NLPでいう感覚を研ぎ澄まして、自分がどのような影響を
無意識に受けとってしまっているのか?
是非、振り返ってみてください。
付き合いの長いカップルが、
お互いの言葉遣いや考え方が自然に似てくるように、
人間は関わりの中で、必ず大きな影響を受けています。
NLPでは環境を出来る範囲でコントロールし、
自ら選択していくことの大切さも教えてくれます。
次回も違ったレベルから、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
人生に活用する方法をお話していきますね。