12月 13th, 2010NLPとNLP営業テクニック
感覚の鋭敏さを身につける
NLPのキャリブレーションの話を以前にしました。
今回はキャリブレーション能力を高めて、
NLPで大切にしている、
感覚に鋭敏さを身につけましょう。
やり方は簡単です。
NLPの代表システムのV・A・Kを
磨くということです。
格闘技でも何でもそうですが、
特定の部分を高めるとき、磨くときは、
一部分を取り出して、
そこだけに限定と集中して、
実践やトレーニングを行います。
例えば、
NLPの代表システムの聴覚を鍛えるならば、
耳だけを使った訓練を行います。
電車に乗ったときに、
目を閉じて、耳から入ってくる情報に集中します。
この時に、できるだけ多くの音に気づけるようにします。
NLPの聴覚の感覚を鍛えるときに、
電車に乗って、目を閉じて、聴こえてくる音を
10種類確認するまで目を開けない。
という方もいらっしゃいます。
あるいは、
目を閉じて誰か一人の話に集中します。
そして、その人の声の調子や口調やリズムなどから、
相手の状態や感情を感じ取る練習なども出来ます。
あるいは、
NLPの代表システムの視覚。
視覚を鍛えるならば、
誰かの動きを捉える練習や、
表情や目の動きを見る。
なども出来ます。
先程の電車で聴覚の感覚を磨いている、
NLPの受講生の方は、
電車に乗ったときに、
瞬間的にその場にある特徴を10個あげるそうです。
瞬間的に視覚を通しての情報を
受け取れるように訓練しているのです。
NLPの代表システムの身体感覚も同じです。
今、感じていることに気づくようにします。
このような積み重ねや工夫が、
NLPのキャリブレーション能力を高めてくれるのです。
そして、それがNLPの感覚の鋭敏さです。
感覚を研ぎ澄ますほどに、
見えなかったものが見えるようになってきます。