• キャリブレーション

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    10月 14th, 2010NLPとNLP営業NLP営業の極意, テクニック




    もっとお客様の状態を敏感に感じ取れたなら。


    NLPを営業に活かして、
    結果を出している営業マンさんはたくさんいます。


    それは、NLPには目的を別にして、
    たくさんのテクニックが存在しているからです。


    今回は、その中から「キャリブレーション」
    というNLPのテクニックをお伝えしていきます。


    以前にお話たかもしれませんが、
    私達人間は、コミュニケーションを始めとして、
    情報を処理する際に5感を使います。


    それをNLPではVAKと読んでいます。
    つまり、視覚・聴覚・身体感覚のことです。


    NLPのキャリブレーションは、
    そのVAKを使って情報に気付く力のことです。


    つまり、言葉以外の情報。
    非言語と言われていますが、



    相手の行動、仕草、目線、表情、などからはじまり、


    声のトーン、張り、大きさ、リズム、いつもとの違いなど、


    更に相手の出している、
    雰囲気、呼吸、気、など


    言語(言葉)以外の非言語から、
    相手の心境を察していきます。


    その時に、
    自分の視覚・聴覚・身体感覚を使い感じ取ります。


    その能力や感覚の鋭敏さを、
    NLPではキャリブレーションと呼んでいます。


    もし、営業でNLPのキャリブレーションを
    上手く活用できたらどうなりますか?


    ・お客様が自分で気づいていない本音
    ・お客様が隠そうとしている心情
    ・本当は察してほしい背景や内面


    意外とこれらは、
    気付かないうちに、
    ふと出てしまうことがあります。


    NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、
    一瞬の相手の反応や何かから、


    「ヒントや情報を得られ得るようになります」


    それが、営業においても、
    人間関係やプレゼン、クロージングなどの際にも、
    うまく活きてきます。


    なぜならば、お客様にとっては、
    他の営業マンが気づいてくれない、
    背中の痒いところに手を届かせてくれるからです。


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