もっとお客様の状態を敏感に感じ取れたなら。
NLPを営業に活かして、
結果を出している営業マンさんはたくさんいます。
それは、NLPには目的を別にして、
たくさんのテクニックが存在しているからです。
今回は、その中から「キャリブレーション」
というNLPのテクニックをお伝えしていきます。
以前にお話たかもしれませんが、
私達人間は、コミュニケーションを始めとして、
情報を処理する際に5感を使います。
それをNLPではVAKと読んでいます。
つまり、視覚・聴覚・身体感覚のことです。
NLPのキャリブレーションは、
そのVAKを使って情報に気付く力のことです。
つまり、言葉以外の情報。
非言語と言われていますが、
相手の行動、仕草、目線、表情、などからはじまり、
声のトーン、張り、大きさ、リズム、いつもとの違いなど、
更に相手の出している、
雰囲気、呼吸、気、など
言語(言葉)以外の非言語から、
相手の心境を察していきます。
その時に、
自分の視覚・聴覚・身体感覚を使い感じ取ります。
その能力や感覚の鋭敏さを、
NLPではキャリブレーションと呼んでいます。
もし、営業でNLPのキャリブレーションを
上手く活用できたらどうなりますか?
・お客様が自分で気づいていない本音
・お客様が隠そうとしている心情
・本当は察してほしい背景や内面
意外とこれらは、
気付かないうちに、
ふと出てしまうことがあります。
NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、
一瞬の相手の反応や何かから、
「ヒントや情報を得られ得るようになります」
それが、営業においても、
人間関係やプレゼン、クロージングなどの際にも、
うまく活きてきます。
なぜならば、お客様にとっては、
他の営業マンが気づいてくれない、
背中の痒いところに手を届かせてくれるからです。