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6月 10th, 2010営業をしてみるNLPNLPを使って、自分自身のセルフイメージを上げることについて、
簡単に説明をしたいと思います。
このセルフイメージを上げることによって、
自分自身のパフォーマンスを上げる事ができるようになります。
あなたは、自分自身をどのようにイメージしていますか?
仕事が出来る人ですか?それともダメな人だと思っていませんか?
このセルフイメージを使って、自分のイメージを
大きく変えて、自分にとって最適な状態を作り出す事ができるようになります。
そうすると、おのずと営業の成績も変わって来るでしょう。
このNLPのテクニックをニューロ・ロジカル・レベルと言います。
ニューロ・ロジカル・レベルは元々、
人類学の考え方から採用されたものです。
このニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの段階に分かれています。
下の階層から紹介すると・・・
1、環境
2、行動
3、能力
4、信念
5、自己認識
そして、さらに最上位の
6、スピリチュアル
という階層です。
この階層ごとに自分自身の認識を変えると、
自分自身の全体の認識も変わります。
例えば、自分の営業ので売っている行為に対する自己認識を変えるとしましょう。
その時に、自分自身は「人を騙してものを売っている」というセルフイメージの時には、中々いい成績を残すことはできないでしょう。
しかし、自分は周りを幸せにする商品を売っている、
という認識を持っていたとしたら、商品を得ることが容易になるでしょう。
これが、NLPのセルフイメージの変化の考え方です。
今後、ニューロ・ロジカル・レベルを使った
セルフイメージの変化の手法を紹介していきます。
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5月 28th, 2010営業をしてみるNLPNLPには、セルフイメージという言葉があります。
この言葉の意味は、自分自身が自分に対して思っている
イメージを体現化したものを指します。
この自分自身に対するイメージを感じる事が、
とても大事な視点となってきます。
自分自身が自分の事をどのように捉えているでしょうか。
ひとりの営業マンとして捉えているか?
それとも、経営者として捉えているか・・・?
例えば、ある商談に行く時に、
末端の営業マンというセルフイメージで、
その商談に臨むと、その商談がうまくいくものだったとしても、
失敗をしてしまいそうではありませんか?
だけど、自分自身に対する高いセルフイメージを持っていたら、
その商談を上手くまとめることができたりするのかもしれません。
実は、NLPでよく扱われるセルフイメージというのは、
とても重要なもので、このセルフイメージが、
営業に限らず、色々な場面で使用することができる
テクニックなのです。
セルフイメージは、自分のパフォーマンスを決定します。
自分自身は、このぐらいしかできない、と考えてしまった時には、
その程度のパフォーマンスしか発揮することができなくなってしまうでしょう。
実は、自分の能力を制限しているのは、
周りではなく、自分自身なのです。
この自分が自分に対して思っている印象を
変えることができれば、自分の営業の成績も
変わってくると思いませんか?
次回からは、セルフイメージがあがるテクニックを紹介していきます。 -
5月 10th, 2010営業をしてみるNLPNLPの基本的な用語には、「傾聴」と呼ばれるものがあります。
この傾聴をうまく使うことができれば、
営業・交渉の現場は、とてもうまくいくことと思います。
例えば、営業の現場ではついつい自分が考えていることを
つらつらと話てしまう傾向にあります。
しかし、自分ばかりが話してしまう営業は、
あまり、いい結果を呼びません。
自分が話す分、労力がかかることは間違いないでしょう。
しかし、費用対効果はあまりよくないでしょう。
この時に、費用対効果をあげるのが、
NLPの「傾聴」というテクニックなのです。
傾聴とは、その言葉の通り
人の話に、耳を傾ける、という事です。
といっても、この話を聞く、と言う行為は、
とても難しいものがありますよね。
傾聴のテクニックとして有効なものは、
相手に対して、質問をする事です。
質問をされると、相手は自然と自分の話をしてしまいます。
ただし、この質問がいい質問である必要がありますね。
いい質問とは、相手が話したいと思うことを
聞き出してあげることです。
相手は、何を話したがっているか?
そして、相手はどのような話したがっているか?
その事が、自分にとって
とてもプラスになるような視点が得る事が
出来るようになります。
この質問をうまくすることによって、
相手のイメージをふくらませる事もできますし、
そして相手に傾聴をすることによって、
こちらにラポールを築くことができるようにもなります。
傾聴の視点を持っていると、
営業が円滑に進むことでしょう。 -
4月 27th, 2010NLP営業の極意NLPのVAKモデルに関して、お伝えしました。
このNLPのVAKモデルを活用すると、
相手に対して、自分が思っているイメージを
円滑に伝えることができるようになります。
この事によって、営業相手とのコミュニケーションが
上手く進むようになって、自分自身が得たい営業の結果を
得る事ができるようになります。
例えば、無味乾燥な言葉で、商品の説明をされても、
中々相手は自分自身が思っていることを理解することが
できなかったりします。
または、良い感情を持たない時もあるかもしれません。
この人は、自分の視点からしか物事を伝えることができない人だ・・・、
などと思われてりすることもあるかもしれません。
そんな時には、自分自身が思っていることを
聴覚的な情報に乗せて、メッセージを贈ることが大切です。
さて、それではそのメッセージとは、
どのようなメッセージのことでしょうか。
例えば、センテンスという意味のある言葉の羅列ではなく、
暖かい話し方や抑揚のある話し方が、
一つの例として挙げられるでしょう。
自分がとても重要な所だと思う箇所に対して、
抑揚のある話し方をすると、相手はその通りだと思ってしまうものです。
また、暖かい話し方をすると、相手はこちらに親近感を持つでしょう。
ちなみに、暖かい話し方をする時は、
リビングルームにいる事をイメージして、
そのメッセージを送ることができると、「暖かい話し方」
と言うことになるでしょう。
こういった言葉の情報だけではなく、
聴覚的な情報にも、目線をおくことが、
営業で成果を出すことが出来る人となるのでしょう。 -
4月 26th, 2010営業をしてみるNLPNLPには、ブレイクステートというものがあります。
このブレークステートは、元々セラピーの現場で使われたものです。
セラピーで軽いトランス状態に入っていると、
自分自身の状態を省みる事ができません。
セラピーで、トランスである状態が
ずっと続いてしまうことはとても危険なことです。
トランス状態に時は、ぼーっとしているような状態ですから、
その状態がずっと続くと、日常生活にも
支障が出てしまいますね。
そういった訳で、このトランス状態をとく為のテクニックとして、
ブレイクステートというテクニックがあります。
ブレイクステートをすると、
その状態から抜け出すことができるようになります。
このNLPのブレイクステートは、
商談・営業のこんな場面で使うことができます。
その場面とは、営業の場面で商談が行き詰まった場面です。
行き詰まっていると、行き詰まっている心理的な負担が
心にかかってしまいます。
だから、そうすると、その状態から抜け出せない為に、
自分自身の思考も固まってしまうことがあります。
その状態から抜け出すために、使えるのが、
NLPのブレイクステートなのです。
一呼吸をおくことによって、
自分自身の今の状況を省みることができるようになるので、
冷静な商談・営業をする事ができるようになるのです。
このブレイクステートをする方法は、
伸びをしたり、深呼吸をしたり、身体を動かしたり、
現在の状態から抜け出すようにします。
このNLPのブレイクステートは、とても使えます。
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4月 6th, 2010NLP営業の極意NLPのVAKモデルをご存じですか?
実は、このNLPのVAKモデルも営業の現場で使うことが出来る
テクニックの一つとなります。
VAKモデルとは、それぞれの英語の頭文字を
英単語の一文字として表したものです。
Vは、視覚
Aは、聴覚
Kは、身体感覚です。
五感を3つに分類したものを
VAKモデルと言います。
このようにして、視覚・聴覚・身体感覚を
活かしたコミュニケーション術が、とても有効な事となってきます。
人は、相手の印象を視覚的に覚えていたりします。
例えば、相手にとって、とても良い事を言っていたとしても、
相手にとって、その思いが伝わっているかと言うと、
そんな事は、ありません。
その伝えた思いが素敵なモノであっても、
視覚的に横暴であったら、その思いは中々伝わらないのです。
だから、言葉の中身だけではなく、
自分自身が思っていることを視覚的に伝える事ができれば、
商談は上手くすすむことと思います。
例えば、こんな方法が有効だと言えます。
視覚的に、相手にイメージを伝えるのであれば、
◯相手の目を見て
◯相手の言葉に対して、相槌を打って
◯興味があることをイメージする
この視覚的な情報は、会話の中身以上に、
相手に対して、好意的なイメージを引き起こして、
NLPでいうラポールを引き起こす事ができるでしょう。
実は、営業に限らずコミュニケーションで大切な事は、
会話の内容だけではなく、視覚的なイメージだったりします。
NLPのVAKモデルの考え方を知ると、
なにかが変わってくることと思います。
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2月 21st, 2010NLP営業の極意
営業で成績を出す人はどのような人でしょうか。
商品知識を持っている人でしょうか?
会話をすることがとてもうまい人のことでしょうか?
それは、業種やマーケットの年齢層や消費者属性によって、
変わってくるので、一概に言うことはできませんが、
営業で成果を出す人には、ある決まった事があるのだと思います。
その事を理解することは、中々難しいですが、
自分自身の体感として、営業で成果を出す人の行動や感情や思考を
知ることができたら、営業の成績が上がると思いませんか?
その人と同じように成果を得る事ができるようになるでしょう。
その時に、使えるNLPのテクニックは、
モデリングというテクニックです。
このモデリングの簡単な説明をします。
モデリングとは、イメージの中で、自分が憧れるような
成果を出している人の中に入り込む事ができるテクニックです。
このテクニックによって、営業で成果を出している人の
感情や心の動きを知ることができます。
それでは、NLPのモデリングの簡単な手順です。
NLPのモデリングをする時は、
目の前に相手がいる事をイメージして、
その相手の中に入り込むテクニックです。
それは、着ぐるみに入り込むようにします。
そして、あたかも自分がその人になりきったようにして、
相手の中に入り込みます。
そして、実際に、その人になりきって、動作をつけて、
その人の中に入り込んでみます。
このような手順を踏むことが、モデリングの手順です。
モデリングは、相手の気持ちを知って、
その人と同じパフォーマンスを発揮するには、
とても有効なテクニックです。
モデリングのテクニックで、
営業成績を伸ばして行って下さい!
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2月 4th, 2010NLP営業の極意NLPの手法には、バックトラッキングというものがあります。
このバックトラッキングを使うと、相手からYESセットを引き出すことができます。
このYESセットをとることが、ラポールの形成に役立ち、
営業の成功にも付与します。
このYESセットとは、どのようなものでしょうか。
YESセットとは、相手から「はい」という返事をもらうことを指します。
「はい」という事によって、相手はこちらに対して、
心理的な障壁が段々となくなっていきます。
そして、営業の商品を薦める時に、
相手は「はい」というYESセットを取ることが
できるようになるのです。
例えば、このような場面を想像して下さい。
その場面では、商品の説明を始める前に、
雑談を行っているシーンです。
何気ない会話の中でも、
YESセットをとることが出来るようにすることも出来るのです。
例えば、こちらから「今日は暑いですね~」といえば、
相手が暑いとお持っていれば、YESをとることができます。
または、「今日は雨ですね~」という事も、
相手からYESをとることができますね。
また、その中でバックトラッキングは、
とても有効なテクニックです。
バックトラッキングを行うと、
相手に対して、バックトラッキングを行うことが
できるようになります。
バックトラッキングを行う場面は、
このような場面です。
相手が、商品を買うことによって、なりたいイメージを持っていたとして、
「この商品を買って~~ができるようになりたいのよね」といったとしたら、その重要な部分を引用して「~~になりたいのですね」とオウム返しのように行うのです。
そうすると、相手はこちらに対して、ラポールを持ちます。
これが、NLPの信頼獲得術の一つです。
このようにして、営業で応用をしていきます。
NLPの紹介でした。 -
1月 7th, 2010NLP営業の極意
営業でもっとも大事な事は、なんでしょうか。
営業の成績を上げるためには、商品を売らなければいけません。
商品知識が大事でしょうか。
それとも、他の能力が大事でしょうか。
営業でもっとも大事な事は、信頼関係を構築することです。
この信頼関係の事を英語でラポールと言います。
このラポールで一番大切な事は、
相手との信頼関係です。
このラポール(信頼関係)を構築することができれば、
自分自身のゴールをより明確な形にする事ができるようになります。
このラポールを上手く構築することが出来るテクニックが、
NLPのテクニックなのです。
それでは、NLPのテクニックの中で、
ラポールを構築するためには、色々なテクニックがありますが、
いくつか紹介します。
ラポール構築の中でとても大切な視点は、
相手の自己重要感を高めることです。
この自己重要感を高める事ができれば、
それ事によって、相手はこちらの信頼感を持ちますから、
営業がしやすくなるんですね。
例えば、営業のお客様が、
自分自身の人生の中で誇らしいと思っている事を
引き出すことも、自己重要感を高める一つの手法でしょう。
人は、自分が誇らしく思っていることを
聞いてもらえると、とても嬉しい気持ちになるものです。
その話を聞いてあげると、
相手はこちらに信頼関係を持つようになります。
これが、NLPのいう自己重要感を高める
一つのテクニックなのです。
自己重要感を高めることによって、
相手とのラポールが生まれて、
売れる営業マンになることができるでしょう。
続けて、売れる営業マンになれるテクニックを紹介していきます。
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11月 10th, 2009NLP営業の極意
NLPと営業には、どのような関係があるのでしょうか。
営業で成績を出している人の違いは、どこにあるのかを
考える事をしたいと思っています。
このサイトでは、自分が営業を行ってきた中で
感じた事を書いていきたいと思っています。
例えば、自分自身は心理学を営業に取り入れたことによって、
営業の成績が飛躍的に、アップしました。
このブログでは、120%という事を書いていますが、
もしかすると、120%以上の成果を発揮する事が
できるかもしれません。
それぐらいNLPのテクニックを知ると、営業の成績が変わってくるのです。
と言うことで、まずはNLPの説明をすることが必要と思いますので、
NLPの事を明確なイメージとして、持つことができるかを考えてみましょう。
NLPは、心理学の一つで、脳神経学や言語学も含まれています。
このNLPテクニックは、最初はセラピーの現場で使われていたのですが、
段々とビジネスや教育の現場でも使われるようになりました。
幅広く言うと、コミュニケーションの技法ですからね。
色々な場面で使えるわけです。
人間関係が絡むところでは、どこでも使うことが出来るテクニックですから、
それを考えると、営業の現場で使えない訳がないんです。
NLPのテクニックは、3人の天才的セラピストがクライアントに対して
行っていたテクニックを元にして作られたものなので、
人に気持ちよく買い物をしてもらうNLPのテクニックも
同じことのような気がします。
それでは、引き続き営業で使える心理学NLPを紹介します。