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NLPのVAKモデルで感じる営業術
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4月 6th, 2010NLP営業の極意NLPのVAKモデルをご存じですか?
実は、このNLPのVAKモデルも営業の現場で使うことが出来る
テクニックの一つとなります。
VAKモデルとは、それぞれの英語の頭文字を
英単語の一文字として表したものです。
Vは、視覚
Aは、聴覚
Kは、身体感覚です。
五感を3つに分類したものを
VAKモデルと言います。
このようにして、視覚・聴覚・身体感覚を
活かしたコミュニケーション術が、とても有効な事となってきます。
人は、相手の印象を視覚的に覚えていたりします。
例えば、相手にとって、とても良い事を言っていたとしても、
相手にとって、その思いが伝わっているかと言うと、
そんな事は、ありません。
その伝えた思いが素敵なモノであっても、
視覚的に横暴であったら、その思いは中々伝わらないのです。
だから、言葉の中身だけではなく、
自分自身が思っていることを視覚的に伝える事ができれば、
商談は上手くすすむことと思います。
例えば、こんな方法が有効だと言えます。
視覚的に、相手にイメージを伝えるのであれば、
◯相手の目を見て
◯相手の言葉に対して、相槌を打って
◯興味があることをイメージする
この視覚的な情報は、会話の中身以上に、
相手に対して、好意的なイメージを引き起こして、
NLPでいうラポールを引き起こす事ができるでしょう。
実は、営業に限らずコミュニケーションで大切な事は、
会話の内容だけではなく、視覚的なイメージだったりします。
NLPのVAKモデルの考え方を知ると、
なにかが変わってくることと思います。